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08 8.6 松浦鉄道の定番ポイントの一つにある,有田町二ノ瀬地区。 雰囲気のある風景が気に入り,ここ数年通っています。懐かしく感じる風景は,人の手が加わった歴史があるそうですが,この地区もそのようです。 地域の案内板には,いろいろな名所や史跡が紹介されてあります。「二ノ瀬」という名称も,川の流れの瀬ではなく,渡し場の瀬が由来のようです。北に位置する腰岳という山も,黒曜石で有名で,九州各地の石器時代の遺跡から発掘され,石器時代の指標になっているようです。 3枚目の画像中央に見える丘(山)は,唐船岳と言います。名称からして,中国との関係がうかがわれるようですが,松浦党の城(砦?)があった場所で,ここで一族の争いが行われています。 松浦党の発祥の地の御厨,一族で最後まで残った平戸松浦市のたびら平戸口,唐船城のあった山谷,等など松浦鉄道沿線は文字通り「松浦」党の史跡fが点在しています。 今回ご紹介した「二ノ瀬地区」,最寄り駅は夫婦石です。画像の家並みの奥がそこになります。秋の散策にお手頃です。 今回は観光ガイド風になりました。(笑) |
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