新緑吉井と麦秋大川野 3

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で,大好きな筑肥線「大川野」駅に来ました。
撮影しながら,この駅でまったりした昼下がりを過ごします。

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集落の中心の駅だったことを,しのばせるホームの造りです。「国鉄時代」を思い出させる画面左奥の建物は,職員の詰所もしくは宿泊所だったのでしょう。
このロケーションは,なにか北海道の駅を思わせる雰囲気がするのですが...。

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大川野で缶コーヒーで一憩した後,桃川へ向かいました。予想通り,麦秋でした。麦の穂が実る頃の空は澄みきって,コントラストが良いですね。

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伊万里保線区さんのブログにあるように,桃川駅も測線など,「何か」をしのばせるたたずまいでした。唐津寄りのカーブに趣を感じ,撮影しました。運転士さんも,撮影者を珍しそうに見ていました。(運転中につき,一瞬ですが。)

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松浦鉄道に負けず劣らず,ここ筑肥線にも季節を感じさせてくれる素材があふれていました。

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この記事へのコメント

2008年05月19日 19:12
運転士さん珍しそうに見ますよね(笑)
桃川は、朝の40系増結撮影に行ったとき運転士さんに見られます。
運転士さんもロケーションなど気にしてるのでしょうか?
駒鳴や西相知ではあまり見られないような…
門ハイ(管理人)
2008年05月19日 21:05
>伊万里保線区さん
おそらく,曜日や区間,乗務車両によっては,「いるのでは?!」と思っているのではないでしょうか。
キハ66・67の国鉄色を見通しの悪い区間で撮影していると,やたらタイフォン鳴らされますが,あれは,1人の撮影者がいたら周辺に2~3人はいる!,という判断で警笛を鳴らしているのではないでしょうか?こちらが悪いことしているみたいでムッとしますが,安全運転のためには仕方がないのでしょうね。

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