陶器市の4日は師匠来訪の日

画像

12 5.4  有田~三河内

GWの4日、神戸の師匠の来訪です。早岐で待ち合わせして挨拶もそこそこに出撃です。若鉄氏も同行しており、新たな出会いに会話も気持ちも弾みます。

画像


鈍曇りなれど、「昼からは晴天、青空です...」という天気予報を信じて、まずは江永口踏切へ向かいます。先日、「予習」をしていたのでスケジュール的には動きやすいのです。

画像


車両の往来に陶器市を感じながら撮影は進みます。さすがに師匠は、ぱっと見の印象とアングル決めの印象の差に気づかれているようで、お連れした甲斐を感じます。

画像


1時間足らずで陶器市臨や定期を数本撮ったので、これまた「予習」の流れで松浦鉄道の蔵宿駅へ向かいます。今、思えば、この駅にいる間に787か185が通過したハズなのですが、失念しており、まあ、ローカル3セクも箸休めの一興かと言うことにします。(笑)

画像


3本めの陶器市臨や臨時特急を撮ろうと、松浦鉄道と並走する踏切へ向かいます。スーパーの近くにあるコンビエンスさに感心しながら、撮影地に向かいます。
ナイスなローケーションに感嘆しつつも、ファインダーをのぞき始めると苦笑が聞こえます。意地悪したわけでは無いのですが、先ほどと同じく「ぱっと見イイ感じで...」の場所にしたのは偶然です、今回のお題ではありません。(笑)

次の撮影地のリクエストを乞うと、地元人の鉄次郎も含めて(笑)、一同、「西谷峠!」で一致したので、向かうことにしました。

この記事へのコメント

直通特急
2012年05月13日 08:03
おはようございます。
当方も陶器市撮影報告書をまとめな
がら、若鉄N君のレポートの添削指
導をしているところです。
車体の足回りまでしっかり見渡せる
ガーター橋やアクセントになりそう
なトラス橋を見ると思わず反応して
しまいます。都市部では、順次コン
クリート橋に架け替えられ、しかも
腰下が隠れてしまうものがほとんど
です。
「みどりテンボス」は先頭車より、
連結部を捕えた方が、カラフルでい
いですね。
一番下の写真、スレート葺きの建物
と遠方信号機そして焼窯の煙突がい
いアクセントになっていますね。
門ハイ(管理人)
2012年05月13日 08:47
おはようございます。晴天の予報が、起きたら曇天。昨日に出撃しておけば...、と後悔から始まる日曜の朝です。
1~3枚目画像のポイントは、もう少し何とかできないかと、悩まされます。佐世保の早岐側から、峠越えをして有田の盆地に入っていく感じは現地では分かるのですが、画像には出てこないのが難しいです。
4枚目の画像は、定番です。大昔、この感じで急行西海を撮って完全半逆光で、「飛」んでしまいました。(笑)

この記事へのトラックバック