陶器市の4日は師匠来訪の日 三河内 2

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12 5.4 有田~三河内

GWらしい、陶器市らしい時候の中を、臨時快速が通過していきます。来訪の皆様は、全ての車両が目玉なのでしょうが、地元民である私はココを走るDC車両を待ち構えます。

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臨時特急の通過です。JR化した当初は、イベント名が冠された特急列車には違和感を感じたモノですが、21世紀も10年代なった今は普通になってしまいました。

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12 5.5  有田

この通常のハイパー編成と「みどり」編成の連結部には、機関車が客車を押し上げているようなイメージがして、少し興味が湧きます。

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待望の長崎へ下るDC陶器市号です。数年前からダイヤが遅めになったので、照らす光線も夕陽がかります。
長いようで短かった1日を感じるのも、充実したご来訪撮影の証です。陽が長いせいか、いつもより1時間遅いご乗用みどりを早岐でお見送りして、今年の有田陶器市撮影を締め...、たつもりが、翌日はサプライズなエピローグ撮影が待っていたのでした。


この記事へのコメント

直通特急
2012年05月16日 00:02
こんばんわ!
トリに相応しいDCの登場ですね。私もコレを収めるのがこの日一番の楽しみでした。
長崎本線ではキハ66・67が夜に湯江まで上ってきて翌朝長崎へ下る運用がありますが、このカットを見ていると昼間の置き場所がないキハ200が三河内あたりまで昼寝に来ている定期列車のようにも見えます。
事情を知らなくて気まぐれ撮影に来ている方にはそう感じるのではないでしょうか。
門ハイ(管理人)
2012年05月16日 18:47
こんばんは。
ホントにトリのDCでしたね。いつも来ない車両が来る陶器市らしい風景でした。
早朝の湯江運用は、何とかしたいと思っているのですが、なかなか機会が無くて、条件も限られていて実現していません。
岡目八目というか、事情知らないファンの方が昼寝など置き場の無い事情を気づくのかもしれませんね~。

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