テーマ:鉄道

年末瀬戸内紀行 40年ぶりの宇野駅

21 12.30 宇多津~児島 高松駅前で、讃岐うどんを食べて、14時過ぎのマリンライナーに乗ります。高松から児島まで980円、直近の宇田津~児島で440円、ある意味日本で最高コスパな路線だと思います。昭和30年代世代は、小学生の時に「全国新幹線網」「青函トンネル」「本四架橋」で夢を見させられ、石油ショックの後の思春期に、「工…
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年末瀬戸内紀行 始発終着の築港駅

21 12.30 高松築港 瓦町からは、長尾線も合流してきて、堂々の複線区間を通り、終点に着きました。 国策鉄道である高松駅とは、少し距離を置いて位置しているところに、コノ鉄道のプライドを思います。「築港」の響きがステキです~♪ 城に隣接していることも、さすがです。高松の鉄道の、元祖、本家本元なのです。 …
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年末瀬戸内紀行 志度リターン

21 12.30 志度 終着駅を滞在5分で折り返します。往路で不意打ち食らった、海辺の区間を録ります。 塩屋~房前 鉄道雑誌で刷り込まれた撮影地ですが、突然に海に出る感じが面白く、車内からも楽しめました。 動画 → https://youtu.be/gr6rRNwcLmc 今橋 …
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年末瀬戸内紀行 琴電志度線

21 12.30 瓦町 長尾駅から戻り、瓦町に着きます。1994年までは、志度線が築港駅まで乗り入れていたそうで、分離後はホーム間に距離がありそうで、気が急きましたが、何のことは無く乗り継げました。 ホッとして、拝顔するとウィンクしているような大阪市営地下鉄車両を思い出します。スマホ調べで、コノ車両が名古屋市営地…
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年末瀬戸内紀行 琴電長尾線

21 12.30 長尾 大手私鉄のターミナルを思わせる瓦町で、長尾線に乗り換えます。コノ感じ、伊予鉄の松山市駅に似ていて混同します。 長尾線も、伊予鉄の横河原線に似ていて、特徴の少ない沿線平野を一直線の感じで進み、気づいたら終点でした。 横河原駅は未踏駅ですが、グーグルストリートで「歩く」限りでは、…
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年末瀬戸内紀行 琴電琴平線

21 12.30 琴電琴平 午前中で3線全線を乗りつぶすので、コレを購入。 香川県も富山の私鉄と同様に、国策の鉄道(院鉄→省鉄→国鉄)と並行して走る地方私鉄があります。箱物行政、過大イメージの歴史観光地(某市の坂道(笑))ばかりを売りにする観光都市よりも、高松市界隈がコノ地鉄を支え続ける自力があるのだと感心します…
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年末瀬戸内紀行 今さらながらの琴平駅界隈

21 12.30 善通寺 およそ28年ぶりの土讃線入り、歴史のある駅舎に感じ入っていると、終着の琴平駅に着きます。 琴平 列車がDCだったので気づかず、ホームに降りて架線に気づき、スマホ調べして国鉄時代最末期の電化を知ります。(笑) サンライズの琴平入りは知っていたモノの、琴平と多度津を混同して、予讃線・土讃線…
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年末瀬戸内紀行 宇野から多度津へ

21 12.30 茶屋町 移動の翌日は、支局員のバイクでプチツーリングして、3日目に四国入りします。支局に最寄りの駅が宇野駅なので、始発で茶屋町へ出てマリンライナーに乗り換えます。コノ列車の通過に間に合い喜びます~♪ 動画 → https://youtu.be/-Si4VXYxT9Y コノ切符を使っての四国…
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年末瀬戸内紀行 岡電 旭川と西大寺町

21 12.28 西大寺町~小橋 小橋という割には、中州を2つ越える見通しのある場所を通ります。この界隈は風致地区だそうで、このすぐ上流で旭川が蛇行する右岸左岸に岡山城と後楽園が位置していました、なるほど。 画面左奥に、城と庭園があるのです。 周囲を見ると、筑後川の諸富(佐賀)大川(福岡)の…
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年末瀬戸内紀行 岡電 中納言界隈

21 12.28 東山 散策撮りで歩き出そうとしたら、20年前の新型がやって来たので、歩道橋から俯瞰撮りします。 通過した後、スマホで調べて、コノ車両の経緯を知ります。加齢に伴い、電化製品を使いながら使用説明書にあたっていくのと同様に、鉄道車両も調べずに現地で納得するようになりました。年取ると、思考や行動が一種の…
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年末瀬戸内紀行 岡電 東山線

21 12.28 佐世保 支局員の31日帰省に合わせて、出迎える形で岡山へ向かいます。415系を見ながら、始発「みどり」で出発します。 博多 JR西日本の「おとなび」切符だと、「こだま」6割引で、博多→岡山6000円、佐世保→博多を合わせても8000円なのです。9:00発で、12:30着、「のぞみ」・「さくら」…
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10年前あの頃 さようなら100形

12 1.29 佐々 年末の甲種輸送や100形のミャンマー転出が終わって、年が明けると旧型車両の引退が迫ってきました。 引退が迫ると、ローカル3セクのボロ(失礼)車両でも、話題性が出るのはネット社会の特徴なのでしょうか。 春めくのに合わせて、撮影者も増えていました。 小さな鉄道の大変化…
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明けまして おめでとうございます

千綿 今年は、長崎の鉄道界の変革の1年です。 我が県に新幹線が走るなんて、不要だと思っているけれど、ワクワク感を覚えます。 そして、コレが、県南の鉄道界の主役になるのです~♪
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新年へ期待しての年末感謝

今年もお世話になり(気持ち玉&コメント&その他)ありがとうございました。 コロナ禍2年目は、少し光明が見えた気がする1年でした。 今年に続き、来年も長崎の鉄道の節目の年。 西九州に、フル規格新幹線は必要ありませんが、新しい鉄道開通の視点から楽しみたいです。
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クリスマスの星撮り 新鮮俯瞰

21 12.25 三間坂 峠登りで一憩する機関車を拝みます、三間坂の長停車に感謝するのも、停車の側面を見て、昭和の電機を偲ぶのも、ルーティン化されています。(笑) 77 3.25 瀬野 もちろん、星の方が上品な色合いです。 上有田~三間坂 で、今回は新アングルからの俯瞰撮り。 交通…
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クリスマスの星撮り 峠登り

21 12.25 永尾 いろいろあった2021年も、クリスマスとともに年末感が訪れるのは例年のことです。先週は、二日酔い(およそ2年ぶりの忘年会、と言うか職場飲み会)で動けなかったので、今年最後の星撮りです。 望遠・峠撮り、が、マイブームなので、冷え込む駅に着いて、コレで肩慣らし。 来年は、白いヤツも往来してい…
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さてと、

大塔〜早岐は、ロングレール化済で、1分の早着。高橋〜大町は、路盤固めのためか、新線を試験供用中、上り列車の右側通行〜
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20年前あの頃 大晦日撮り

01 12.31 日宇~大塔 29、30日を家族仕業に勤しんでの撮り納め、意外に大晦日はゆっくりできるモノです。キハ58と筑豊から転入直後のキハ66が、混在する最初で最後の年末でした。 彼杵 九州色同士の交換も、初々しかったです。 運行3年目の大村線特急、陰りが出始めた頃でした。 大塔 …
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初冬の星撮り 有田着発

21 12.11 有田ダム 有田の着発で、2度撮りしようと向かったら、早く着いたので、ココで時間調整します。有田の街を潤す水がめ、紅葉には間に合いませんでした。 上有田~有田 イイ場所を見つけて、俯瞰撮り。5分間の停車を利用して移動します。武雄温泉の着発、三間坂の着発、有田の着発、5回前後の撮影チャンスがある土…
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初冬の星撮り 西谷峠登り

21 12.11 武雄温泉~永尾 中佐世保駅で秘境感を味わってから、1時間弱で峠の入り口に着きます。定時の星の出です。 大昔はSLが、次にDL、ELが駆け上がって来た場所を、DLだけれど電気で登る21世紀機関車がやって来ます。 車で登る分には何てこと無い坂道ですが、電化された今も速度が落ちるようで、…
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初冬の秘境駅

21 12.11 松浦鉄道 中佐世保 繁華街の秘境駅、星撮り前に立ち寄ります。 佐世保中央駅方面 北佐世保駅方面 1961年に開業して、10年間ほど有人駅だったそうで(記憶有り)、3セク化後、繁華街の中に佐世保中央駅が新設されてからの凋落ぶりは凄いです。でも、かつての国鉄赤字ローカル線を偲ぶには適した…
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2021回顧 暑い秋口

21 9.26  南風崎~小串郷 星が復活する頃には、秋らしさが出るかと思いきや、30℃の暑さが続き、嬉しかったです。(笑) 21 10.1 千綿 もしかしたら、キハ66の撤退以上に盛り上がってたかもしれない、肥薩線3列車による合同団臨でした。それにしても、ニュースなどで知る肥薩線、命運尽きたようで、残念至極。…
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2021回顧 盛夏

21 7.17 武雄温泉~永尾 「さよなら」から2週間過ぎると、コノ機関車が星を牽引する事態となり、(地味な佐世保線では)盛上がりました。 南風崎~小串郷 それにしても撮影者の多さに意外感を持っていると、コノ運行から2ヶ月間の運休になることを知り、(少し)愕然としました。(笑) 21 7.30 厳木…
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2021回顧 初夏

21 5.8  南風崎~小串郷 連休過ぎると、週末には他県ナンバーの車(レンタカーも)が増えだして、「さよなら」のカウントダウンが始まりました。 21 5.17 肥前浜 気分が高まらず、と言うよりも、あまりにも日常的だった車両がいなくなるのは、そうなってから実感しそうな気がしていました。さよならSLと同じでしょ…
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2021回顧 晩春

21 3.27 恵良~引治 キハ200が転出すると、キハ66の「さよなら」まで3ヶ月余り。でも、特に気が急くこともなく、お出かけ撮りに精を出しました。 21 5.1 筑後吉井 久大本線は、これからの「お馴染み」になりそうです。 21 3.30  南風崎~小串郷 21 4.10 三間坂~上有田…
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2021回顧 初春

20 1.22 南風崎 いろいろな世情があるのは年々歳々だけれど、地元の鉄道は数十年に1度の変化の始まりの年でした。 21 1.31  21 3.13  南風崎~小串郷 3月のキハ200撤退とキハ66の引退を混同したまま、1年が始まりました。 21 2.20 コノ頃には、キハ200の転…
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