テーマ:旅行

大震災10年目の東北行 仙台→女川→仙台

21 3.14 仙台 山形から下りてきて、牡鹿半島へ向かいます。北上して非電化区間へ入って、奥まで進んで電化区間で仙台戻りです。 小牛田 どうしても「おごた」と読んでしまう「小牛田」。専門的でなく感覚的に思うのですが、西日本(関ヶ原以西)だと、地形名「小」は「お」と読む・呼ぶように思います。成田線で「木下」駅に…
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大震災10年目の東北行 熱海→福島

21 3.13 小田原 つい先日まで185系だったコレ、変身した姿を見ると、コレで良かったとシミジミ思います。関東の方々って、心が広いというか我慢強いというか、西日本や九州だと185系の車内設備を原形を止めないほど改造されていることでしょう、特に九州は外側まで。(笑) 国府津 ココで小金井行きから宇都宮…
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大震災10年目の東北行 岡山→熱海

21 3.13 岡山 10周年の話題が流れていたら、その週に支局員が18切符の旅で出かけることになりました。タイトルの如く、1日で東北南部へ到達できるそうで、さすがの日本のメインラインです。佐世保からだと、米原あたりが限界で関ヶ原下りは難しいです。 新鶴見へのPF回送に見送られて、払暁のスタートです。 …
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朔日の筑後紀行 撮影締めたらアノ店

21 5.1 筑後吉井 約17分遅れて、当駅始発の1846Dが出て行きます。 不通区間が解消しても、まだまだダイヤは正常に戻りません。国鉄時代の東海道上りブルトレでは、雪の山陰出雲が遅れて、先行する下関あさかぜを熱海または横浜で追い抜かせて、ダイヤを調整する事があったそうです。乗客の利便より、「南シナ」の作業手順の調整なのか…
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朔日の筑後紀行 ダイヤ回復して「ゆふ森」通過

21 5.1 筑後吉井 およそ2時間ぶりに運転再開した久大線、ゆふいんの森1号が接近します。 先発の「ゆふ1号」は当駅で90分待機停車したというのに、久大線エリートは6分遅れでも取り返すかのように駆け抜けて(速度50キロ前後ですが(笑))行きました。 中間車にビュッフェを挟んだ5両編成はカッコイイ!…
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朔日の筑後紀行 ダイヤ回復顛末

21 5.1 筑後吉井 特急を追い越す普通列車を見送っていると、ホームで列車監視をしていた乗務員が動き出します。車窓さんが私を見て、手を回して「○」合図をします。構内放送で、作業の終了と開通の知らせが流れます。すると到着合図が鳴り、23分遅れの1842Dが姿を見せました。 慌ただしい空気感の中、特急は待っ…
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朔日の筑後紀行 筑後吉井で待ちぼうけ

21 5.1  職務歴初の週末完休イヤー、もちろんGW も完休日。同僚に悪いなあ等と気を回すので、そこのところを経営者につけ込まれて、今まで完休できなかった訳で、幹線ではなかった感染に気をつけて出撃。今年だけの完休かも知れないし ...。 コノ駅で「ゆふ2号」と「ゆふ森」2本撮ろうと、9:30に着けば駅構内が変な…
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185系 原型G車で東京行き~♪

21 2.12 小田原 原型グリーン車の湘南ライナー10号で、出発です。(画像は2号) デッキのコレが出迎えます(笑)、良く残っていた、と言うよりも残したな、です。 私はコレを見ると、キロを思い出します、コノすりガラス、我が家に欲しい。 コノ号車は、同業者率が高…
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支局員報告 最後の185系

21 2.12 小田原 高速バスで東上した夜はネットカフェで夜露を凌ぎ(昭和的表現(笑))、早朝の小田原駅へ向かいます。185系の通勤ライナーが方面別に2本。 東京方面と新宿方面それぞれに通勤ライナーがあって、185系引退後は特急に格上げされるそうです。実質的な値上げであっても、結局、需要…
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建国記念日の東上

21 2.11 岡山 コロナ禍の支局員、出勤の調整も兼ねての連休を利用しての東上。始発の駅で、最新車両に出会います。 いつもの事ながら、派手さは無いけれど基本はキッチリ押さえています、と言った感じの東海道新幹線です。 支局員は、「三島こだま」の岡山→新大阪バージョンで、JR九州さくら…
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大寒前の小春日和撮り

21 1.16 川棚~彼杵 タイトルの暖かさは寒波の合間、欺されない、と思いながらも陽気に浮き足立ちます。(笑) 浮き足だって、いつもとは異なる場所に構えます。 撮影中は満足しても、帰宅して画像見たら冷静になる、という場所でした。 動画 → https://youtu.be/bUlh9JQMcLc …
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星の居ぬ間の国鉄色撮り

21 1.16  南風崎~小串郷 土曜午前のボランティア勤務→星撮り、を思って出かけようとしたら、一部都市の緊急事態宣言のあおりを受けて、ななつ星運休を知ります。梯子を外された感じなので、国鉄色撮りと「外で」立ち食いカップ麺を楽しみに(ささやかな)出撃しました。 コノ日は連日の最高気温15℃越えで、春が来た気分で…
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10年前あの頃 震災前の東京出張

11 1.26 新橋 5年ぶりの東京出張は、初めての「本社」出張。緊張からの疲れか、心身が鉄分補給を求めるので地下鉄2駅分を歩いて、新橋駅に向かいました。 時間は16:30過ぎ、心の中でブルトレタイムが始まりました。(笑) 「さくら」と回送「みずほ」が通過した後(心の中で(笑))、駅前広場を…
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最終日のみんなの九州きっぷ 第2行路 門司港から川・山せみ

20 12.27 門司港 門司港側では折り返し時間が短いようで、着いて下車乗車で入れ替わると、もう発車の様子です。 レジャー施設のコレとは異なる趣を覚えるのは、街中を走る元臨港線だからでしょうか。佐世保のジョスコー線を思い出します。 動画 → https://youtu.be/81beNGhhdb8…
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最終日のみんなの九州きっぷ 第2行路 門司港レトロは駅撮りから

20 12.27 予想外の大村線DCを振り出しに、門司港レトロ散策、先ずは駅撮り。(笑) キハ66・67-2@門司港を舐め回し撮り、貴重な光景であることは言うまでも無いことで、コレが事実上の最後でしょう。 数奇な運命で、ココに姿を見せる肥薩線車両、帰郷するには長い時間がかかりそうです。 …
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最終日のみんなの九州きっぷ 第2行路 門司でキハ66・67

20 12.27 熊本 8時台の「にちりん・ソニック」で北上していると、「みんなの」北部の支局員から通信が入り、三角線を往復して門司港へ向かう連絡が入ります。 北部切符だと、そのような経路もありかと次回の参考にします。 臼杵 同じ頃、コチラは宗太郎越え下りの直後で、久しぶりの大分県南部を走…
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最終日のみんなの九州きっぷ 第2行路 早朝の空港線

20 12.27 宮崎 8時の「にちりん」で出る前に、気分次第で早朝の宮崎空港を往復しようと就寝したら、5:40に目覚めたので早朝乗りつぶしを行いました。 宮崎空港 コロナ禍の皮肉な恩恵で、鹿児島県と宮崎県の未乗線を乗りつぶすことができました。コノ特殊な恩恵がなかったら、出かけることは無かったかも知れない旅程で…
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最終日のみんなの九州きっぷ 第1行路 黄昏の大堂津

20 12.26 志布志 駅に戻ると、乗って来た車両が折り返し待機しています。枝分かれしていた2線が廃止されて、日南線のみの着発駅ですが、中途半端な断面具合に往時の駅の規模が感じられました。 12時に宮崎を発った車両は、15:50に油津行きとなって折り返します。 南郷・油津~宮崎は夕方ダイヤのようで…
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最終日のみんなの九州きっぷ 第1行路 志布志リターン

20 12.26 志布志 早朝の佐世保を6:20に出発して、15時前の志布志に佇みます。 来た列車の折り返しは1時間後なので、駅前に出て鉄道公園を目指します。国鉄時代の駅跡を偲ばせる通りを進むと「志布志機関区」がありました。 正面に主役が待っています。 コノ界隈のSL終了は、新聞・テレビでも直後の…
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最終日のみんなの九州きっぷ 第1行路 志布志行き

20 12.26 佐世保 コノ日は帰省中の支局員も、「みんなの」北部切符でキハ66に乗車中。 大草~東園 初日は、実家を起点に西九州を周回する模様。 竜ヶ水~鹿児島 コチラは、特急「きりしま」で北上中、11月は夕陽の桜島でしたが、遅い朝のコレもなかなか。 宮崎 2時間かけてココに…
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最終日のみんなの九州きっぷ 第1行路 鹿児島中央駅 

20 12.26 肥前山口~大町 コロナ波の復活に悩んだモノの、ローカル線の乗り鉄、人気の無いところでの撮り鉄(いつも(笑))なので、出かけることにしました。 新鳥栖 今回は宮崎県で乗りつぶしを行うので、前回と同じ「さくら」に乗ります。佐世保からの「みどり」も「さくら」も、見た目の乗車率10%前後、密回避で安心…
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11月のみんなの九州きっぷ 第2行路 鹿児島中央駅から最終行路

20 11.22 鹿児島中央 着いたら、タイミング良く発車に間に合ったので、ホームを出る前に見物しました。 「九州横断特急」の廃止で、コレのイメージが希薄になっていたので、現車を前にして実感新た、でした。 「いぶたま」に似通う車内の雰囲気。 発車前後のエンジン音を聞いていると、「特急」…
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11月のみんなの九州きっぷ 第2行路 鹿児島駅で拾いモノ

20 11.22 鹿児島 あまり往来しない地域だけに、駅前で電停を見て、ココから始まるのかと納得します。 鉄道車両の基本的な技術が共通なのは世の常、長崎市のソレと似ているのは仕方が無いことなのです。関東地方の鉄道車両なんか、表皮が異なるだけで中身は同じらしい、のです。相鉄がJR走っている!!、田舎者は未だに驚いて…
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11月のみんなの九州きっぷ 第2行路 鹿児島駅

20 11.22 枕崎駅と同様に、知ってはいたけれどコノ駅の変貌に驚きます。 動画 → https://youtu.be/NQeIZ6X9kV4 さらに驚くことに、貨物ターミナルの前に憩いの広場らしき空間が出現しています。 近づいてみると鹿児島中央方は線路が途切れている、日豊線からの直通はない…
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11月のみんなの九州きっぷ 第2行路 吉松から下って隼人へ

20 11.22 吉松駅は、小林~京町温泉の盆地の南端にあるような位置にありました、これから下って錦江湾、って感じのルートです。西南戦争での反乱軍の末期ルートに沿っているようで、隠密で逃げることができるような地形でも無いのに、西郷軍が政府軍をすり抜けて鹿児島入りできたのは、彼を鹿児島で死なせようとの政府軍の配慮だったという説が…
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