車両のない鉄道風景 4

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今春,南風崎に桜の花を撮影に行った時に,気になって撮影してみました。

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いつも,点灯しているのでしょうが,この時は薄曇りのせいか,明るさが目立ち気に留めたようです。ポイント切りかえの機器なのでしょうが,今でも正式名称は知りません。しかし,独特の形態で印象が強いです。

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私はこれを見ると,なぜかウルトラマンに登場する宇宙人「ダダ」を思い浮かべます。なぜ連想するのかはわかりませんが,この機器が宇宙人の地球征服の武器で,指令を受けて夜中に突然動き出す!,みたいなストーリーが作れないでしょうか?(笑)
家に持ち帰って,インテリア照明に使えば雰囲気ありそうですが,家族が反対するでしょう。

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ポイント切りかえる時に回転するので,一度ビデオに撮影したいと思うのですが,難しいです。列車の通過前に必ずしも回転しないので,回転する時しない時の違いがわからず不思議です。

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翌日,桜撮影で再び訪れたら,今度は白の顔?を正面に向けていました。ますます,不思議です。

画像は 2008 4.5・6  大村線 南風崎

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この記事へのコメント

なかっちょ
2008年05月11日 20:29
こんにちは。

このポイントの脇に立っている宇宙人みたいなのは、正式には「転轍器標識」というみたいです。一番上の写真は、黄色の矢羽のような板を正面に向けているので「反位」(列車が発車できる状態),二枚目は、白枠に赤字の板が見えているので「定位」(列車が発車できない、そのまま進むと安全側線へ突っ込んでします)です。
ただ、写真を見る限り、標識の表示とポイントの開いている向きが逆に見えるのですが???
門ハイ(管理人)
2008年05月11日 20:58
>なかっちょ さん
ご教示ありがとうございました。信号とは別に,ポイント関係の安全設備なんですね。そう言えば,西有田信号所の測線付近にも,この転轍器標識を見かけました。
「逆向き」に見える件ですが,特に写真を加工してませんし,オリジナルそのままです。もし,仰る通りならば,やはりこれは宇宙人の...(笑) 失礼しました,ありがとうございました。

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