キハ30 水島と佐世保

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19 Feb  倉敷

待望の備前通信、キハ30。
国鉄現役の頃は、あれほど嫌悪して記録が少ない分、イマ走っていることに驚きます。

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数奇な運命で地方に転身するのは、この世界の習いですが、それにしても平成ラストの21世紀にキハ30、なのです。

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77 4.1  佐世保

支局員が撮った21世紀の車内と、42年前の車内。

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77 10.10  佐世保~日宇

アノ頃は編成寄せ集めの普通列車では、キハ26か17に乗って、近郊型のキハ30は敬遠していました。外観・室内の簡素な作りが怨嗟の的だったのです。(笑)

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三菱自工前

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イマ見るキハ30、なかなかです、すばらしいです。(笑)
久留里線時代の「記録」も残っていて、歴史遺物です。

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77 4.1  日宇  * Y系のフィルター使用

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日本中が時代の節目にしている2020年まで走ってくれる事を願っています、できたら、再会したい。

この記事へのコメント

直通特急
2019年03月11日 19:14
こんばんは☺️
これを見て、昭和46年当時の関西本線を思い出しました。
天王寺~王寺間を20分で走破する俊足ぶりは近鉄奈良線を圧倒してました❗
タバコ吸えたんですねぇ。
門ハイ(管理人)
2019年03月12日 16:57
こんばんは。
キハ30と言えば、関西本線と八高線が雑誌に良く出ていましたので、この2線しか走っていないイメージでした。
キハ17との混結編成では、足並みが揃わず、キハ17の息が切れているような感じでした。(笑)

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