備前便り 山間の春と1円電車

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21 2.21 明延

佐世保で春日和に浮かれている頃、支局員は中国山地をうろつきます。

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懐かしい「1円電車」、情報過疎のアノ頃、コノ鉄道は幻のような存在でした。

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片上鉄道、若桜鉄道、など地味な鉄道が息づいていて中国山地は懐が深いです。コノ「1円」も動態保存されているそうで、第1日曜日限定、片上鉄道と同じ日で悩ましい。(笑)

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1円電車の後は、やはりココに行きたくなるだろうな。

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春浅い若桜鉄道沿線、春爛漫な西九州、日本は広いです。

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この記事へのコメント

鉄仮麺ライター
2021年03月07日 20:07
こんばんは。一円電車のあった明延鉱山は祖母の住んでいた山陰線八鹿駅からバスで行けたので現役時代の1986年頃に一度乗りましたよ。一応関係者以外は乗れないのですが好意で乗せてくれました。運賃はもちろん一円で。
門ハイ(管理人)
2021年03月08日 18:35
別府鉄道や播但線の末端駅(飾磨港)、岡山の臨港鉄道、片上鉄道は地理的にわかりやすかったのですが、ココは別世界でした。土讃線に接続する鉱山線なども。
昭和に戦後が続いていた時代の鉄道でしたね。20年くらい前まで長崎県にも石炭鉄道(池島)が残っていました。